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中学受験は水物と言われています。

中学受験は水物と呼ばれています。その理由はいくつか考えられます。
一つは、中学受験を行う年齢です。
まだまだ大人と違い、体力も経験も少ない12歳の子供ですから、その時の体調やメンタルに大きく左右され、本来持っている力が出し切れないことも多いからです。
二つ目は、中学受験の出題内容の広さです。忘却曲線に合わせ、小学校では本当に幅広く多くのことを習います。それにより、試験ではどこが出るのか対策が練りにくいのが実情です。試験によっては、まったく勉強してこなかった箇所から出題されることもあるからです。
三つ目は、算数や国語でもひらめきを問われる問題が多く出題されるからです。
しっかりと勉強してきても、クイズのようにその場でひらめかなければそれで終わりということも、現実に起こりえます。
以上のような理由により、中学受験は高校受験・大学受験と異なり、その時の条件によって変わりやすく予想しにくい水物と言われています。
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